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先輩インタビュー
黒川 帆菜実さん

スタジオM2[まんがアシスタント]

黒川 帆菜実さん

茨城・鬼怒商業高校出身

今できることをしっかりとやって、さらに上を目指して行く

今の仕事に就きたいと思ったきっかけは、絵を描くのが好きだからです。中学生のころ、描いた物が「面白い」と友達に言われるようになり、人に見せることが楽しくなって更に描くようになりました。今も、人に喜ばれたり、色々な人に見てもらえること、自分の好きなこと、思ったことを話にできるところにやり甲斐を感じています。

 今の職場では、パソコン作業(フォトショップ)・トーン・背景仕上げ(白黒まんがの仕上げ)などを担当しています。キレイに仕上げることに気を配りながら、素早く、完璧を目指して取り組んでいます。作業する上で注意しているのは、レイヤーの場所を間違えないようにすることや、わからない所は、自分勝手に進めず先生に聞くようにしていることです。昔は自分の好きなように描くだけだったのですが、今は人にわかりやすく、読みやすく、伝えるために描くようになりました。今の仕事に就いてからは、作業が早くなり、集中力が上がったと思います。パソコンのペン入れも上達したのではないでしょうか。

 私がテクニカルに決めた理由は、家から近く(車で15分位)、交通の便が良いというのもあったし、体験入学で先生と仲良くなれたことや、友達とも仲良くなれたことからですね。テクニカルで学んだフォトショップの技術・機能把握は、今の仕事には不可欠です。これから学ぶ人には、フォトショップと友達になり結婚するくらいの気持ちで取り組んで欲しいです。もっとアドバイスするとしたら、「ひたすら描くべし」。特に機械に弱い人は、「パソコンと仲良くなるべし」。そして学校の課題は、キチンとがんばって期日を守ること。そうすれば、技術も上がるし、社会に出てからも困らなくなる。コンペやコンクールなどにも積極的に参加することをオススメします。


努力を忘れず自分を磨いていけば必ず成功する

 現在は、結婚式のビデオ撮影及び放映物作成・その他、営業用チラシづくり、幼稚園の行事ビデオのパッケージ作り等を担当しています。今の職業を目指し始めたきっかけは、小さい頃から絵を描くことが好きだったので、イラストやデザイン方面の仕事をしたいと思っていたからです。

 仕事をする上でチラシ作成時は、どんなデザインならお客様の興味を引きつけるか、わかりやすいか、などを考えてデザインしています。結婚式の撮影(記録ビデオ、エンドロール等)は、やはりお客様の喜んでくれている姿を直に見られたり、自分のこだわりの撮り方で素敵な映像ができあがる喜びを感じられることが魅力です。他にも、パッケージづくりなどを任されるので、自分のセンスが磨けることが嬉しいです。お客様相手の仕事というのもありますので、やはり応対の仕方、対応方法なども身に付きますし、自分の仕事は期間内にしっかりとこなす!という気持ちがより強く感じるようになりました。

 私の業界で抱えている問題点は、婚礼の映像アイテムの多様化、価格低下にいかに対応し、自社実績を伸ばしていけるかという点です。その点からも3Dなど、映像技術の進化に対応していかなくてはいけないですし、そういった技術面で特化した人材や、柔軟な発想力を持つ人材が求められてくると思います。依頼された商品をつくるには、自分の中の感覚だけでなく、お客様の要求に応じたデザインを考えなければいけない。それに応えるのは大変ですが、できた時の達成感は何事にもかえられません。

 在学中は、期限内にいかに良い作品をつくれるか、一つの作品に対してどうすればもっと良くなるか深く取り組むところを学びました。自分の好きなことを仕事にするということは、とても大変だと思いますが、努力を忘れず自分を磨いていけば必ず成功すると思うので、頑張って欲しいです。

海老原 由佳さん

株式会社センティアス[制作部]

海老原 由佳さん

栃木・衛生福祉大学校出身


池田 誠さん

レクサス宇都宮北店[サービス]

池田 誠さん

栃木・真岡高校定時制出身

先生方が指導してくれていたことが、最も大切なことだった

 高校時代から車をいじるのが好きだった自分が、この職場に来て2年になりました。今は、一般整備点検や修理などを担当して仕事にも慣れてきたところです。お客様の車を第一に考え、丁寧に扱うことを意識し、気を引き締めて仕事にあたっています。就職してからすべてが勉強で、日々成長していると感じられる自分がいますが、とくに言葉遣いが良くなったと思います。お客様の年齢層が高いので、今まで付き合いのなかった方々と会え、とても勉強になることが多いですね。

 テクニカルに入学を決めたのは、学校の雰囲気や先生・先輩と仲良くなれたことが最大の理由ですが、体験入学に参加し、面接試験が免除になったことも大きな理由の1つでした。面接が苦手な自分には、とても嬉しい特典でした。学校生活は、毎日楽しく過ごしすぎたと反省するくらい充実していました。ハワイへの海外研修旅行では最高の思い出ができ、千本松牧場まで往復するという「走行試運転」は、車を自分できちんと組み立てないと戻ってこられなくなるという緊張感も味わえ、最高の授業でした。テクニカルでは勉強もレジャーも思いっきり楽しめます。

 専門学校で学ぶことは本当に大切なことばかりです。先生の字一言一言に耳を傾けて、すべてを身に付けておくべきだと思います。私は、在学中に先生方がいつも話してくださった「就職してからの注意」や「厳守事項」を、就職してからでも間に合うと判断し、聞いていないこともありました。そのため、活かし切ることができず、入社してから苦労しました。国家資格の勉強はもちろん大切ですが、先生方が常に指導してくださっていたことが最も大切なことだったと痛感しています。マナーや挨拶、提出書類の書き方や期限厳守など、当たり前のことをきちんとできることがとても重要なのです。

 当社では、特に意欲のある人、向上心のある人に入社して来て欲しいと考えているようです。先生方の指導をしっかりと受け止め、それを身に付ければ、就職活動も心配することはないでしょう。また今後のハイブリット車や電気自動車のニーズを考え、4年間という時間を使えるなら「一級自動車整備士」という資格を取得しておいて損はないと思います。


これからも整備の需要は増えていくと思う

 現在の職業を目指したのは、車が好きで、自分で整備作業ができればいいと思ったからです。高校3年になった頃、その気持ちが強くなり、テクニカルに進学を決めました。現在担当している主な業務は、車検と重整備で、最近ではエンジン交換の仕事もしました。整備をしているときが一番楽しいです。入社して2年ですが、いろいろな業務をさせてもらえるのでやりがいがあります。車について詳しくなりましたし、さらに一般常識も身に付きました。仲良くさせてもらっているお客様も増えました。お客様のニーズに応えられ、お礼を言われたときはとても嬉しかったです。

 今はエコカー減税で販売も好調ですが、これからは新車の購入より、修理をするお客様が増え、整備の需要は増えていくと思います。またハイブリッド車や電気自動車は今後も需要が伸びると思います。就職してからでも電気自動車などについて学べますが、専門学校で4年間かけて学んでおいた方が、就職にも有利になり良いと思います。

 自分がテクニカルに入学を決めた理由は「体験入学の楽しさ」と、早い時期に内定しているという「就職実績」です。自分はあまり勉強が得意ではなく、不安もありましたが、テクニカルの先生方は、みなディーラーに勤務されていた経験があり、勉強も基本から教えてくださったおかげで国家試験にも合格できました。学校生活はイベントが多いので楽しく、友人もたくさんでき、満足いく学校生活でした。1つ心残りがあるとしたら、もっと自分から先生方に積極的に質問し、就職してから役立つことを吸収しておけばよかったという点です。

 最初は好きだからという理由だけで入学する方も多いと思いますが、在学中にマナーや挨拶など最低限の一般常識を身に付けておくと良いですよ。常識のある人間は先輩にも気に入られます。会社の先輩方にテクニカル卒業の社員は、特に元気があって良いと褒められます。そんな元気があって、意欲のある社員を会社は欲しがっています。

青木 翔さん

Honda Cars栃木東 城南店[サービス]

青木 翔さん

茨城・古河第一高校出身


清水 一郎 さん

ネッツトヨタ宇都宮株式会社

[サービス本部課長]

清水 一郎 さん(一級自動車整備士)

栃木・今市工業高校出身

今、業界が欲しい人材は、元気で気持ちの良い人

 今現在の業務は、社内外の教育をするサービストレーナー・技術トレーナー、接客などです。自分の指導によって多くの方がスキルアップしてくれると嬉しいですね。現場にいたときは、お客様とのやりとりが一番の魅力。サービスで感謝されたときは鳥肌が立ちました。また、「サービスの清水さんから車を買いたい」と言われたこともあり、そのときは本当に感謝しました。

 現場ではお客様のことを最優先し、どうすれば現場の仕事がしやすくなるかをいつも考えています。お客様から教えられ、日々成長できている自分がいます。毎日が勉強であり、毎日成長していきたいですね。

 今、業界が欲しい人材は、元気で気持ちが良い人。

 前向きな考えを持ち、気持ちの強い人を求めています。専門学校では元気にのびのびと学校生活を送って欲しいです。何でも言うとおりにしかできない消極的な学生より、元気で積極的な気持ちの強い学生が良いですね。

 私は、平成16年に一級自動車整備士を取得しました。知識と技術の取得はもちろん会社としてのブランド力として一級取得者は必要であると感じたからです。二級の需要が減ることはありませんが、一級はまだ取得者が少ないので、需要が高いです。どこでも通用する良い資格であり、トヨタでしたら入社後に目標資格となるトヨタ検定一級も取得しやすくなるだろうと思います。

 私は、県内での仕事を希望しており、車というより機械が好きでした。高校卒業時に車やバイクに興味が出て、機械関係の中でも車やバイクに携われる仕事を希望するようになりました。そんな中で車の専門学校に行きたいと思い、高校にあったパンフレットを見てテクニカルに入学を決めました。高校の先輩から紹介され、体験入学に参加し、先生ともすぐに仲良くなりとても楽しかったのを思い出します。

 在学中、先生や同級生に恵まれ本当に毎日楽しかったです。その関係がずっと継続できていて、私の財産になり、現在の仕事にも活かせています。専門学校で学んだことは、そのまま職場で活かせることばかりです。

 専門学校に入学する人達には、入社してからはなかなか自由に勉強できないので、とにかく一生懸命勉強してほしいという事ですね。


何事も継続してみること、そこから何か見えてくる

 現在、私はマネージャーとして「毎日・毎月の売上」「入庫の管理」「部下の育成」の業務に携わるとともに、サービスのフロントとして接客もおこなうなど、忙しい毎日を送っています。仕事をする上では、お客様の目線に立って対応することを心がけています。わかりやすい言葉できちんと対応することで、リピーターがトヨタファンになってくれるのです。若者の車離れや販売台数の低下などが問題視されている今こそ、人間としてのつながりがとても重要だと思います。

 この仕事の一番の魅力は、やはりお客様と直接触れ合えることです。車の調子が悪くなり困って入店いただいたお客様から、修理後に感謝の言葉をいただいたときなどは、この仕事にやりがいを感じます。

またマネージャーという責任感を伴う仕事をしているため、会社の目標を所員が一丸となって達成できたときのよろこびも魅力の1つです。この仕事を通して、人間関係の作り方や言葉遣い、接客など、成長できたところは数え切れません。とても素晴らしい仕事だと思います。

 私が現在の職業を目指そうと思ったのは、車に興味があったのはもちろん、その頃数が少なかった「女性自動車整備士」に自分がなってみたいという憧れがあったからです。テクニカルへの入学を決めたのは、体験授業がとても楽しく、先生や学生の雰囲気もよかったので、女性も安心して学べると思ったからです。学校は思ったとおり楽しく、毎日充実していました。楽しいだけでなく、テクニカルで学んだことは現在の仕事で生かされていることがたくさんあります。先生方に鍛えられた「あいさつ」は、現場で自分の武器となりました。会社では毎朝あいさつ練習があります。今は私が部下にあいさつの重要性を指導しています。先生方から教わった数々の「当たり前」が会社ではとても重要だったのです。

 今後の業界の傾向として、ますますハイブリッド車や電気自動車といった車が増えてくるでしょう。業界ではこういった車に対応できる新しい人材をもとめていますが、即戦力の育成を目標に掲げているテクニカルで先生方の指導を受けていれば安心です。これから進学を考えているみなさん、最初は誰でも不安だらけだと思いますが、テクニカルの先生方は面倒見がよく学生のことを親身に考えてくださるので心配いりません。テクニカルはともに成長できる学校です。とにかく入学したら何事も継続してみること。そこから何か見えてくるものがあります。

廣瀬 理恵 さん

ネッツトヨタ茨城株式会社

マイネ学園[マネージャー]

廣瀬 理恵 さん

茨城・岩瀬日本大学高校出身