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OB・OG紹介

国際テクニカル☆デザイン自動車専門学校
【医療事務】 女屋 有希 さん( 茨城・総和高校出身)
1年前

現場で活きる検定!

私は、医師や看護師とは違った面で医療の現場に携わりたいと思い医療事務を目指しました。TBC学院小山校では会計業務に必要な計算の勉強や、レセプトに関する知識、患者様に対する接し方とマナーなどを学びました。その他に様々な企業で役立つ秘書検定、アロマ検定や薬学検定などは今の現場で役に立っています。特に役立ったのは手話検定です。来院された聾者の方と初めて手話でコミュニケーションがとれた時に見た相手の安心した顔は今でも忘れられません。そして、現状に満足せず上級を取得してもっと様々な患者様と接していきたいという目標もできました。医療事務学科では多種多様な企業で役立つ検定を学べるのが魅力的です。先生は学生一人一人と向き合って指導してくださり、勉強でつまずいたときや就職活動のときは親身に相談に乗ってくださいます。また、他の学科と一緒に授業ができる「コラボ授業」はTBC学院小山校ならではです。トータルビューティ学科の学生からメイクを教えてもらったりシェフ(調理経営)学科との調理実習など、独自の授業カリキュラムはとても魅力的でした。


今

お客様の笑顔のために!

現在の仕事内容は、主に患者様の受付や会計業務をしています。その他に、先生がカルテに記入した情報をパソコンに入力する業務もしています。入社当時は先輩からサポートしていただいていたのですが、現在は自分一人でこなせる仕事も増えてきて嬉しいです。診察に来てくださる患者様の笑顔が見られたときの喜びや、今まで知らなかった新しい仕事をおぼえていくことの楽しさが今のやりがいに繋がっています。そんな毎日ですが、患者様は不安を抱えながら診察に来られます。その不安をやわらげるために受付や会計業務をする際は明るい笑顔と声でお話することを心がけています。患者様の安心した笑顔を見るたびに「もっと頑張ろう!」という気持ちになります。そして先輩からさらに色々な業務を任せていただけるように、自分からできることを率先して探して動くようにしています。また、薬の情報が新しく更新されるたびにどんどん覚えていくように日々勉強を継続しています。


これから

立派な姿を見せられるように!

今の現場で私が医療事務員としての基礎と、様々な状況に対応できる現場力を学ぶことができたのはTBC学院小山校という環境があったからです。母も、私がTBC学院小山校で多くの経験をすることによってスキルアップできたことが良かったと言っています。現在、私の妹もTBC学院小山校で医療事務を目指して頑張っています。自分と同じ医療事務員を目指してくれていることは姉として誇らしく思っています。これからも私より多くの資格取得を目指しながら学校生活を楽しんでほしいです。そして私も現場での経験を通じて成長した姿を見せられるように、先生や患者様から信頼していただける医療事務員を目指して笑顔を忘れず頑張っていきます!

【広告制作】 平山 香織 さん(栃木・馬頭高校出身)
1年前

好きなことを納得いくまで。

TBC学院小山校に在学していた時は、広告デザインを重点的に学びました。ポスターの広告物制作実習や、ゆるキャラのデザインなどにも取り組みました。先生が出す課題に対して時間をかけて制作に取り組めることは、こだわりの強い私にとって魅力的でした。また、先生からの作品に対する的確なアドバイスは現在の仕事で役に立っています。熱意ある先生方それぞれに異なる視点からアドバイスをいただけるので、今までになかった発想のきっかけとなり成長に繋がりました。先生とはプラベートな話ができるほど仲が良かったです。クラスには、デザインに興味がある仲間がたくさんいたので、お互いの意見を交換することができ充実した毎日を過ごすことができました。クラスメートとは、志が同じなのでお互いの良い部分を吸収し刺激しながら成長し合える関係でした。広告デザインは、使用する写真や素材、色使いを少し変えただけで全体の印象が変わり様々な表情を見せてくれることが魅力です。そんな広告デザインをとことん楽しみたいならTBC学院小山校は理想的な環境です。


今

毎日が自分との戦い!

主な仕事の内容は、新聞に折り込まれる求人チラシのエリア責任者として、原稿作成を担当しています。求人広告枠の中にお客様からいただいた情報をただ詰め込むだけでなく、「どうすれば見やすくなるか。」や「どうすれば求職者の方が見てくれるか。」を常に意識しています。そんな私のこだわりは求人情報の内容によって原稿の色使いやコピーを変えることです。エリア責任者として、毎週の締め切りまでに原稿を仕上げなければならないことはプレッシャーですが、それに負けないように毎日が自分との戦いです。それでも、お客様から「チラシのおかげで求職者の方から多くの問い合わせがあった。」などの声をいただくことは、仕事のやりがいに繋がっています。入社してから日が浅く不慣れなことが多いのですが、先輩方が親身にサポートしてくださるので毎日頑張れています。


これから

生まれ育った地元に恩返しをしたい!。

今の目標は会社でキャリアを積み、尊敬している先輩社員のように毎日誰よりも元気で、仕事に一切の妥協をしない社会人になりたいと思っています。そしていずれは、私の出身地である那珂川町の魅力を全国に伝えていきたいという夢があります。自分が生まれ育った町に恩返しをしたいと思っています。那珂川町には、訪れる人をまるで家族のようにもてなす心温かな人々、豊かな自然とおいしい空気、地元資源を活かした産業など、まだ知られていない魅力が沢山あるんです!その魅力を広告の力を使って全国の人々に知ってもらい、町の活性化に繋げたいと思っています。その夢を実現するため、今の会社で経験を重ねていきたいと思っています。

【まんが家】 日馬 恵理花 さん(栃木・今市高校出身)
1年前

好きなことを仕事にする意味!

私がTBC学院小山校に進学した理由は、オープンキャンパスの時から先生の熱意を感じたからです。先生方が一人一人の絵をしっかり見て真剣に評価してくださいました。気さくに話しかけてくださったのも印象深かったです。授業では基礎的な絵の勉強や、背景のパースに関する勉強、人物のデッサン、ストーリー制作の勉強などをしました。周りの友人もまんがやイラストが好きな人がたくさんいたので、お互いの作品を評価し合ったり友人と一つの作品を制作したりしました。お互いの違った目線で刺激し合える環境はとても魅力的です。TBC学院小山校で学んだ一番大切なことは、商品としてのまんがを描くという考え方です。「仕事」としてまんがを描くということは常に読者を意識して、誰に向けて描くのか、どんな描き方をするのかを考えなければいけません。絵の技術はもちろん大切ですが、まんが家を仕事にするという意識は今でも私の中で活きています。これからデザインクリエイター学科に入学する方には、自分から進んで学ぶ姿勢を持ちながらストイックに好きなことを追求してもらいたいと思います!


今

自分に厳しく!

現在、まんが家 廻里イツキとして目標の連載デビューに向けて作品制作と投稿を続けています。デビューへの道のりはとても険しいですが、編集担当者と二人三脚で頑張っています。担当編集者は私が作品制作につまずいた時や、ストーリーの展開や方向性に迷った時に的確なアドバイスをしてくれる存在です。いつでも、自分一人ではなく編集担当者と共に一つの作品を作り上げていくという気持ちを忘れずに作品制作に臨んでいます。また、まんが家としての絵を描く技術やストーリーを考えるスキル向上のために、自ら学ぶという姿勢も大切にしています。今までアナログでまんがを描いていたのですが、パソコンで描く技術を学びました。決して現状に満足することなくプロ意識を持って成長していくことが大切だと思っています。デビューまであと一歩というところまで来ることができたので、編集担当者と一丸になって突き進みたいと思います。


これから

挑戦し続ける!

今の第一目標はもちろん連載デビューをすることです。その実現のために、読者の目線を意識しながら常に流行を作品に取り入れて、継続的に根気強く作品制作をしていこうと思っています。また、作品を世の中の人に読んでもらうためには柔軟な考え方が必要なので客観的な意見をくれる編集担当者の意見に耳を傾けることも大切にしています。作品面では「恋愛」をテーマにした作品を中心に、家族や友情をテーマにしたものにも挑戦していきたいと思っています。自分の感覚だけを頼りにするだけでなく、様々なことを学び吸収しながら一つ一つの作品を丁寧に描き上げていこうと思っています!

とにかく元気な挨拶と笑顔が大切

日産プリンス栃木販売株式会社 インターパーク店 【サービス】

池澤 智哉 さん(鹿児島・屋久島おおぞら高校出身)

車検整備が主な業務内容でしたが、入社して3年目には一般整備も任されるようになり毎日がとても充実しています。現場では、当たり前のことを当たり前に、基本的なことがしっかりできる人材が求められています。例えば元気なあいさつと笑顔!TBC学院小山校では、毎日当然のように行ってました。授業は「即戦力」を養う授業内容で今の仕事にとても役立っています。また車好きな仲間に囲まれ本当に楽しく、一日一日があっという間の学校生活でした。仲間と楽しく学んでいたら、自然と資格が取れ、就職も決まっていました。

【調理師】小林 茜さん(栃木・足利南高校出身)
1年前

一流の技術が学べます!

私がTBC学院小山校に入学を決めた理由は、オープンキャンパスの体験授業がきっかけでした。その時に先生の親しみやすさと真剣に向き合ってくださる熱意を感じて「この学校で勉強したい!」という気持ちになりました。授業の中で一番印象深かったことは、現場のプロで活躍している先生を招いての実習授業です。普段の実習では見ることができない一流の技術を学ぶことができ自分の向上心に繋がりました。また、実習授業を重ねていくことで、失敗しても諦めずに何回でも挑戦することの大切さを学びました。現在の職場で上手くいかないときでも「頑張ってやればできる!」という心構えは持ち続けています。指導してくださった先生方は、親身なだけでなく放課後の調理練習にも付き添ってくださる面倒見の良い方ばかりなので安心して好きなことに打ち込むことができました。これからTBC学院小山校でパティシエを目指す方には、美味祭などの学校行事は全力で楽しみ、授業には真剣に打ち込んでメリハリのある学生生活を過ごしてほしいと思います。


今

食べる人の笑顔を考えながら!

現在私は、ケーキのデコレーションや翌日の仕込み作業、クッキーなどの焼き菓子作りを担当しています。最初は失敗して上手くいかなかったことでも、経験を重ねていくことで少しずつできるようになってくるので、自分の成長を実感しやりがいに繋がっています。自分が手伝ったケーキなどをお客様から褒めていただいたときは本当に嬉しいです!お菓子を作るときに心掛けていることは、食べていただくお客様の笑顔を考えながら自分も笑顔で作ること。そのため、ひとつずつ気持ちを込めて丁寧に作ることを大切にしています。これからもお客様の笑顔を常に考えながら、一流のパティシエを目指して失敗を恐れずに突き進んでいきたいと思います。


これから

お客様の立場で考える!

私の目標は、自分のケーキで誰かを幸せにできるパティシエになることです。その目標を実現するために、休日は外出をして様々なお店に足を運びケーキやお菓子を食べて学んでいます。職場でパティシエとしての技術や知識をつけるだけでなく、別のお店に売っているものを見て味わうことで自分が作るときの参考することができます。また、作り手としてではなく食べる人の立場に立つことができるので、「どうすればお客様は喜んでくれるのか」「心を引く味にするにはどうすればいいのか」などを考えることができます。これからも日々勉強していく姿勢を忘れずに笑顔で頑張ります!

【エステティシャン】 牧野 奈々 さん(栃木・那須拓陽高校出身)校出身)
1年前

プロとしての心構え!

私がTBC学院小山校に入学した理由は、体験入学をした時の印象が最も良かったからです。先生が一人一人の顔と名前を憶えていてくださり先生の熱意を感じました。また、設備も充実していて綺麗な点も魅力的でした。入学してからは、実習授業、色彩の勉強、体の構造などを学びました。特に経験として大きかったことは、一般のお客様をお呼びして実際にお金をいただきエステ施術をするカリキュラムです。お客様からお金をいただき施術をするという体験は、普段の実習授業とは比較にならない緊張感がありました。適切な接客と、一人のプロとしての心構えを学ぶことができました。また、お客様から感謝のお言葉をいただくことの喜びを知ることができました。学生の時からこのような経験ができることは本当に貴重だったと思います。指導してくださった先生方は一人一人の良い部分も悪い部分もしっかり見てくださり、優しく時に厳しく接してくださいました。これからエステティシャンを目指している方には、技術の習得はもちろん、お客様への適切なマナーをしっかり学びながら実のある学校生活を送ってほしいと思います。


今

綺麗にする喜び!

シャルエステなどをトータルに担当しています。入社当時は慣れていないことも多く、繁忙期にはお客様の多さに焦ってしまうこともありましたが、周りの先輩から大丈夫だよ!と励ましの声をかけていただき乗り越えることができました。今ではお客様から指名していただいたり、施術をした後に「すごい気持ち良かったです。」と声をかけていただくこともあり、「次も頑張ろう!」という気持ちになりやりがいを感じています。私が施術をする時に心掛けていることは、常にお客様の気持ちになって施術をすることです。相手がして欲しいことや、されたら嫌なことを常に考えながら施術をしています。これからもお客様の気持ちを第一に考えながら、エステティシャンとしての技術をさらに高めていき成長していきたいと思っています。


これから

笑顔になって頂きたい!

私の目標は、お客様から信頼していただき、感謝していただける素敵なエステティシャンになることです。そのために、私が大切にしていることはお客様への「笑顔」です。私が入社当時にお世話になっていた先輩がどんな時でもお客様と笑顔で接しており、お客様からの信頼も厚く、周りの人を元気にする素敵な方でした。私はその先輩から笑顔の大切さを学びました。接客するときに自分から笑顔でお話をすると、自然にお客様も笑顔になってくださいます。お客様に綺麗になっていただくことはもちろんですが、笑顔になって帰っていただくことが大切だと思っています。これからも笑顔と初心を忘れずに頑張ります!

【エステティシャン】 牧野 奈々 さん(栃木・那須拓陽高校出身)
12年前

負けず嫌い。

TBC学院小山校に在学していた時は、スタイリストになるための技術と知識を身に付けるため必死に勉強をしました。特に力を入れたことは実技練習とコンテストへの参加です。その中でもコンテストで必要な「ワインディング」というパーマを巻く技術に磨きをかけるための練習に没頭していました。そのきっかけとなったのは1年生の時に参加したコンテストです。はじめは何気なく参加したのですが、結果はまったくダメでした。それが非常に悔しかったので、技術と知識を向上させるため練習に力を注ぎました。そんな中、遅い時間まで残って練習に付き添ってくださった先生が心の支えでした。努力が実を結び2年生の時に一般の美容師も参加する大きなコンテストに出場し成績を残すことができました。私にとってTBC学院小山校はスタイリストとしての知識と技術を学べるだけではなく、将来のために挑戦できる機会を与えてくれた場所でもありました。そして、頑張っている学生を全力でサポートしてくださる面倒見がいい先生方がたくさんいる素晴らしい環境でした。


今

地域No.1を目指して!

店長の主な仕事内容は、お店を運営するための目標金額の設定や売上管理、お客様への施術だけでなく各スタッフの動きを常に見ながらフォローもしています。店長になるまでには達成しなければならない数々の目標を越えてきました。何よりも周りの人に負けたくない気持ちが強かったですね。その気持ちを持ち続けた結果、店長になることができました。店長になった今、お客様に満足していただける環境を整えることを意識しています。そのため常に流行のヘアスタイルを提供できるように頻繁に勉強会を開いています。またお客様がリラックスできる空間も大切にしているので、当店ではお客様には飾らず自然に接することを私もスタッフも意識しています。他の美容室に負けないようにスタッフ一丸となって地域No.1のお店を目指しています!


これから

同じ学校の後輩として期待しています!

平成27年度からTBC学院小山校卒業生の上原未来さんがアシスタントとして活躍してくれています。真面目で着実に力をつけてくれています。《アシスタント 上原未来さん「アシスタントとして掃除や電話対応などの受付とシャンプーやトリートメントをさせていただいています。入社当時にくらべてお客様の髪に触れさせていただく機会が増えました。最近はカラーリングなどもさせてもらっています。お客様からご指名していただくこともあり、やりがいに繋がっています。お店の雰囲気をつくれるようなスタイリストを目指してこれからも頑張ります!」》彼女には一流のスタイリストに成長してほしいので、これからも向上心と勢いある姿勢を忘れずに頑張ってほしいと思います。